EMDR専門カウンセリングルーム リソルサ

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原賀一敏 (Haraga Kazutoshi)【臨床心理士・公認心理師・日本EMDR学会認定EMDR臨床家資格】

学歴・職歴

・福岡教育大学大学院障害児教育専攻障害児心理学領域修了
・九州大学大学院人間環境学府附属発達臨床心理センターにて臨床研修
・福岡市スクールカウンセラー(平成17年−平成25年)
・田中心理教育相談室相談員(平成24年−平成27年)

専門とする問題や症状

・PTSD、トラウマ、解離性障害、不登校、ADHDや発達障がい、家族関係の調整、嘔吐恐怖症、パニック障害、愛着障害

専門とする治療法

・EMDR、行動療法、自律訓練法、フォーカシング、家族療法、ホログラフィートーク、アサーション・トレーニング

所属学会

・日本EMDR学会、日本心理臨床学会、日本臨床催眠学会

メッセージ

 トラウマの問題は、自然災害や犯罪被害、学校でのいじめ被害、家庭での虐待だけでなく、特にこれといった客観的な暴力被害や心理的な虐待がなくても、子ども時代の親子のコミュニケーションのちょっとした行き違いが、根深い問題を残し人生にダメージを与えることがあります。
 こうした心理的な傷つき体験(トラウマ)による症状の一例として解離症状(多重人格症状)があります。解離症状ほどの問題でなくても、突然キレてしまい、キレているときは別人のようになるなどの過覚醒発作を伴う方もおられます。過覚醒発作の引き金になるのは、映像のフラッシュバックの場合もありますが、映像ではない身体感覚の嫌な感じの記憶が引き金になることもあります。「生きている価値はない」「私なんかいらない」「私がいけない」「私は正しくない」などの自身への否定的な言葉がどんどん浮かんできて苦しいという方もおられます。
 こうした方々の問題を効率良く解決するための方法としてEMDRがあります。EMDR面接では、過去の傷つき体験の記憶に焦点を当て、その映像記憶、そのときの身体感覚の記憶、自己否定の言葉(否定的認知)、否定的な感情をいっぺんに再処理します。
 それまでフタをしてできるだけ見ないようにしていた記憶を一度取り出す作業を含みますので、苦痛に立ち向かっていただくこともありますが、他のカウンセリングの方法よりもずっと苦痛を減らして進めていく工夫をしています。

メディア

ブログ:http://ss814777.stars.ne.jp/

矢野宏之 (Yano Hiroyuki)【臨床心理士・公認心理師】直通電話番号(IP電話)050−5273−3026

学歴・職歴

・久留米大学・大学院 心理学研究科 卒業
・九州大学大学院博士課程単位取得満期退学
・熊本大学医学部附属病院神経精神科
・福岡市内の精神科クリニック、カウンセリング・ルーム(現在)

専門とする病気・問題

・強迫症、強迫症関連疾患(ためこみ症、醜形恐怖症、抜毛症、皮膚むしり症)、PTSD、解離症(解離性同一症)、不安症(社交不安症、全般性不安症、恐怖症)、自閉スペクトラム症、ADHD、うつ病

専門とする治療法

・認知行動療法、応用行動分析、アサーション・トレーニング、EMDR、自我状態療法、ホログラフィー・トーク、家族療法、ブリーフ・セラピー

所属学会

・一般社団法人 日本認知・行動療法学会、日本認知療法学会、日本EMDR学会、日本心理臨床学会

メッセージ

 私の専門は、トラウマ・PTSDと強迫症です。
 トラウマの治療は、交通事故、犯罪被害からDV、虐待まで幅広い問題が含まれています。フラッシュバックが有名な後遺症ですが、「自分はダメな人間だ」「人は信用出来ない」「私には大切にされる資格がない」などの悲観的に考える癖が残ってしまいます。この部分は、残りの人生に大きな影響を与えてしまいます。セラピストの仕事は、この苦痛に満ちたトラウマ体験の中から、希望に繋がる資源(リソース)を見つけ出すことにあります。
 強迫症は、家族をも巻き込んだ、繰り返される強迫行為に苦しむ病気です。この病気の本質は、強迫観念と強迫行為の悪循環になります。この病気を克服するためには、嫌なことから逃げてしまいたくなる気持ちを抑え、自分が苦手なことに向き合っていく必要があります。セラピストは、ガイドであり、コーチのような存在になります。
 どんな心理療法でも、セラピストとクライアントの二人で作っていくことになります。治療をすれば良くなるのだと思って頂けるような心理療法を心がけたいと思っています。どうぞ、よろしくお願いします。

メディア

ブログ:https://behaviorcognition.com/
twitter:https://twitter.com/hiroyuki_83

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